湘南寺田屋

個人の記録用。元々は山スキーやクライミングの記録用でしたが、今は料理やらオルガンやら日々の雑多な記録多し。2016−21間はシドニー滞在していた時の記録です。

走ってから鳥を見る

昨日の夕方は久々に晴れ間もでたが、今日は朝から厚い雲が再び。しかし雨は降っていないし気温も22度くらいで低めなので走りにいく。いつものIron Cove一周7キロコース。いつものカフェでコーヒーとベーグルを買っていく。

ロッドポイントの駐車スペースに着くと、潮が満ちていて砂浜はほぼ隠れマングローブも水に浸かっている。今日はとりあえずペースは抑えて快適に走ることを目標とし、1キロ6分30秒くらいで脈拍も上げすぎないように注意。犬の散歩や家族で散策の人が多く、涼しい日は悪くない。 

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潮が満ちている。

 

トイレのあるライカート(Leichhardt)ボートクラブの駐車スペースに移動し、水辺でベーグルを食べて休憩。カモメ(Silver Gull)にパンを少し分けてやる。目の良いやつら。潮が満ちているので水鳥ウォッチングにいくこととする(満ち潮だと鳥も観測小屋側に近づいているはずと期待)。そういえばライカートのイタリア街は前から行こうと思いつつ機会がなかったので、ちょっと通っていくことにする。ちょっと小洒落た街で、カフェやレストランが多い。次回妻が来た際に訪ねたいが、はたしていつになることやら。

f:id:japaneseclimber:20210131130206j:plainイカートの落ちついた街並

 

割と新しく開通したM4高速の有料地下区間を通り、約30分でオリンピックパークに到着。いつも元アーチェリー会場駐車場に停めて、10分歩いて観測小屋(Bird Hide)へ。先客2名は中華系の年配の方(自分とほぼ同世代かちょっと上と思う)で、熱心に超望遠で撮影中。潮は満ちて浜はなくなっているが、鳥たちはそれでも浅瀬にいて思ったほどは近くにはいなかった。前回11月半ばに来た時(https://teradaya.hatenablog.com/entry/2020/11/15/000000)は少なかっアカガシラソリハシセイタカシギ (Red-Necked Hovocet 豪州固有種)がとても多く、一方でセイタカシギ(Black Winged Stilt)はほんの少しになっていた。また、黄色い頬垂れが目立つズグロトサカゲリ(Masked Lapwing) の番いには雛鳥が生まれていて一緒に行動しているのが可愛らしい。他はいつものの面々でコクチョウ(Black Swan)もいた。

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アカガシラがたくさん。

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ケリのご家族          / Magpai Lark (ツチスドリ。ピーウィ。実はヒバリ種ではない)

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 マガモたちもいる             /   カモメとオーストラリアクロトキは常連

 

午後は風がでてきて結構寒いほど。ほどなく雨となったので、North Bridgeのショッピングプラザに行き、お気に入りの八百屋等で各種仕入れ。ここの果物や野菜はちょっとだけ高いがどれも質がよく美味しい。

家に戻ると急に眠気に襲われてうとうとする。まだ走る体力が戻っていないらしい。