ジムもようやく再開へ

第一四半期のGDPの発表があり、ブッシュファイアによる一次産業や観光業への影響が大きく0.3%のマイナス。当然だが、第二四半期はコロナ影響で悪化が見込まれているため、2期連続のマイナスとなる見込みで、世界最長と言われてきた1990年からの経済成長はついに30年で終了となる見込み(2四半期連続マイナスがリセッションの定義となっている)。

 

とはいえ、社会経済活動の再開に向けた規制緩和は第2ステップとなり、13日(土)からはジムも再開されることが発表された。クライミングジムも、9Degreesの市内3施設もようやく再オープン(Nomadはまだ未発表)。最近稽古をつけてもらっているトレーナーのNさんによると、施設の説明会では店内を5エリア(トレッドミルウェイトトレーニング、スタジオ、等)に分け、同時に3つのみ・各エリア10人以内との制限。50分で一旦全部消毒して入れ替え。会員は全員予約しないと入店できない、等厳しいルールになるそう。トレーナーも失業補償(Job Keeper)申請者のみでまずは回していくそうだ。なかなか元には戻らない。

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自分は今日は理学療法士(Physio)での4回目のチェック。幸い順調に回復しているようだ。まだ痛みは続くが可動域も広がっており、来週の執刀医の診断によってはそろそろ次のメニューに進めるかも。

ライミングジムも再開するので焦らないわけではないが、ここはじっくり治療するしかない。一方、ほぼ一ヶ月続けてきたNトレーナー指導によるコア、下半身、および柔軟性トレーニングは結構効果が出てきた。今日は開脚ストレッチをやったが結構調子よく、悦に入る。ランニングも少しスピードも上がってきて、酸素摂取能力も回復してきたかも。

f:id:japaneseclimber:20200602131154j:plain 公園の運動者も急に増えてきた

 

米国での抗議活動の広がりは豪州にも影響してきており、昨夜はCityのHyde Parkでは大規模な集会。先住民の未成年の少年が警官に足を払われ倒され地面に押し付けられる映像が出回って抗議の声が上がっている。幸い、平和的抗議活動であるが。豪州もコロナを機に経済格差が表面化し、不満も高まっているように感じられるが、まだ抑えは効いていると思う。

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 ABCニュースで繰返し放送

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昼間のハーバーブリッジの上には     /   国旗とアボリジニ旗が掲げられていた(たまたま?)

 

NSWもStage2へ

6月となり、今日からNSWの規制緩和はStage-2に進むこととなる。在宅勤務奨励はそのまま(VIC州では強制となった)だが、以下のような緩和が進めれらた。

・パブやレストランで50人まで飲食可能に

・美術館、動物園等が再開

・レクリエーションでの郊外旅行(州内)が可能に

・マッサージやネイルサロン等の美容系の営業はOK

もっとも要望の高かったのは、美容系サロンとのことであり、TVニュースでも待ちわびたとの声がたくさん。他にも職業「Gambler」が喜びを語っていた。

一方で、もうひとつ要望の大きいトレーニングジムはまだ再開不可とのこと。メンタル面含めて是非早くとの声が取り上げられていたが。今週中に州政府の方針が出る模様。

ライミングジムもシドニーはまだ再開未定であるが、9Degreesのブリスベン店(QLD州)は12日(金)に再開とのこと。もう少しである(早く肩を治したいが....)。

 

月曜は仕事場見回りの日なのだが、今日は歩かずに公共交通を利用して状況をチェック。朝のバスは学生の通学時はやはり混雑する。止むを得ずだろうが、二人掛け席に一人ずつ着席していてルール通りの間隔には納まっていない(運転手も暗黙了解の感じ)し、当然元気におしゃべりしている。マスクしている子は一人だけ。自分も次回は時間をずらすしかあるまい(歩きたいが書類等が多いのが難)。

オフィスは隣のテナントに人が戻っていたが、上下のフロアはまだ在宅勤務のようである。道路階のカフェは「通常メニュー再開」として席を増やしていたし、隣のビルのパブも「Welcome Back」の看板とともに営業開始(利用者10人くらいの様子)。

電車(City Rail)は17時くらいでもひと車両(アッパーデッキ)に7人のみとガラガラ。やはり通勤者は少ない。一方、最寄り駅のパブはまだ休止中であったりと、試行錯誤の感じ。

すでに豪州全体での入院者は20人ほど(重篤なのは1名のみ)とのことであるが、州ごとの方針も異なり戻す方は簡単にはいかないようである。

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朝8時すぎのバスの中。密だし賑やか。

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通学の学生がいなくなるとガラガラになる  /   帰りの電車は想像以上に空いていた

 

サンディベイのボルダリング

朝起きると、昨晩は快調であったのに右腰〜尻、背中が痛い。やはりまだ体力不十分である。今日は、力を余らせているボルダリング面々を案内して、先週偵察したSandy Bayの外岩に行く。同じアパートのOさんに車を出してもらい、K女史と自分の三人で出発。現地でいつものN君と彼女のN子さん、Iさん、F君、H君に合流し、計8名。

出がけにNコーチお手製、米粉砂糖半分バナナケーキで燃料充填。とはいえ、肩が癒えるまでは登攀は厳禁、と自分に言い聞かせる。今日のSandy Bayは引き潮で、先週よりずっと大きな砂浜となっており、犬を遊ばせるひとがたくさん。さらにSpit Bridge - Manly Beachウォークの人も大勢である。

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今日は砂浜が広い              /   こっちは先週の様子(反対方向から)

 

皆久しぶりのクライミングであり、また外岩初心者ばかりなので、無理せずにオレンジコーブエリアの大きなフレークのルーフハング、およびその右側の薄かぶり壁で遊ぶ。皆勝手がわからず大いに苦労しているが、ジムと違って凹面をホールドとし浮砂に注意したり掛かりの良い場所を丁寧に探す等、ベテランアドバイスをいくつかすると、徐々に登れるようになってくる。トポ(ルート図)の見方やマットの置き方&使い方、スポッティングのやり方等も伝えておく。ちょっとだけ登ってみたが、自分はまだ肩がおそろしく、本格復帰は遠い先である。

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遊歩道から見ると、こんな怪しい軍団  /    V3の部分練習。 右奥のうすかぶり壁V2もトライ

2時間ほどやってから、釣り場を偵察しに行く面々と別れて、同じアパート組は帰宅。よくクライミング後に寄っていた「はちじゅうろく」もしばらくコロナで休業していた今日から再開と聞き、さっそくランチを食べにいく。当面10名以内の着席で従業員3名でやっていくそう。久々にここのボリュームたっぷりの定食をBYO(持ち込み)のビールでいただき、満腹。ときどきテイクアウェイを買いに来ることとしたい。

f:id:japaneseclimber:20200531121152j:plain 久々。おかわり自由味噌汁はさすがに無理。

明日6月から、パブ等50人までの営業ができるようになる等、いよいよ社会活動の本格再開に動き出すようである。まだ見通しはつかないが、一ヶ月ほどでかなり戻るのかもしれない。ジム等の再開もようやく視野に入ってくるようだ。

秋の空気はきれいで、空も明るい。このまま波乱なく行くとよいが。

ようやく、カミュの「ペスト」を通読。訳が古いからか、ずいぶん苦労。言語は端正で抑えたトーンの美しい文章とのことであるが。フランス語は読めないので文句は言えない。

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Pen-f + Nokton 25mm f0.95 (f11まで絞って撮影。Toy Photo機能とかも試して見る)

 

100km超え

 

金曜はとても仕事が忙しかったうえに嵐だったので、週末に天気が良いのはありがたい。先週に続きNorth Sydneyの公園でNコーチのトレーニングを受ける。週2ペースでやっているといつの間にか体幹が強化されたようで、ふらつき等もすくなくなった気がする。肩が動かせないが、骨盤の前傾、丹田に力等は少しできてきた(と思うことにする)。継続は力。

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雨上がりの青空              /   芝は湿っているが心地よい天気

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このベンチのあたりを基地にしている。 帰っていく小柄なコーチ(だが強靭)

 

一旦コーヒーを買って家に帰り一休み。卵白が余っていたのでランドカシャクッキーをたくさん焼き、1時間ほど何曲か弾いて休む。

f:id:japaneseclimber:20200531074916j:plain大量にできた

夕方に気温が下がってくる頃を見計らって、Iron Cove周回コースを走りに行く。今日の目標は快適に10kmをペースを守って走ること。4時半にいつものRod Pointの駐車場から走り始めるがすでに夕暮れ時である。潮は満ちている。

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最初の2キロをゆったり目にはいり、あとは心拍数を上げすぎないようにイーブンペースいく。徐々にリズムができてきて、何キロでもいけそうなよい気分。一周してから再度途中の橋まで往復し、10.5mを1時間強。特に痛みもなく良い感じであった。

リハビリ再開後ちょうど1ヶ月。月間100kmを超え、徐々に走れるようになってきた。まだ痛み止めを常用するような感じであるが、肩も治ってきているようで腕もかなり上がるようになってきた。

夕食は少し豪勢に焼き鳥「Y」のうな丼。オーナーがつくねをサービスしてくれたので、柚子胡椒をつけてビールとともにいただく。なかなかよい気分であった。

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着席もできるようになったが、人数制限に加えひとりひとり体温チェック実施。がんばって。

 

徐々に慣れるもの

いつの間にやら、在宅勤務も2ヶ月を越えて、これはこれで安定してくるもの。生活リズムもでき、朝コーヒーを買いに行き、5キロくらい走り、リハビリ(これも1ヶ月くらいたった)をやって、夜も馴染みの店にTake Awayの夕食を買いにいく等がルーティン。料理や菓子作りや電子ピアノもできるので自分のように一人が苦にならない者には悪くはない。もちろん、VTR通信やLINE等助けられているとは思うが。

今週から学校が再開しいているので、駅前のバス停を偵察してみる。さすがに以前よりははるかに減っている(おそらく父兄が送迎しているのであろう)が、それでも一台に20人くらいは群がっている。ちゃんと乗車しているが、よく見ると後方席に一人空けずつくらいで座り、前方は一般乗客向けにほぼ空席のまま出発している様子。これで定着していくのだろうか。

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朝ピークも5分の一くらいの感じ /  学生も少ないがそれでもこのくらい(Bondiまでいく200番)

公共交通とエレベーターの規制が通勤可能量を決めることになりそう。自社も仕切り用アクリル板の設置等を進めるが、空気循環のために天井裏にファンと高性能フィルターを設置し、定期的に交換してもらうことを進めている。はたしていつどの程度戻るのかは不透明だが準備はやっておく。

 

今週は妻の誕生月であり、娘と息子も加わりLineグループで誕生会を実施。慣れると結構便利なものであるが、さすがに一緒にケーキは食べられず残念である。

f:id:japaneseclimber:20200528201650j:plain 息子が花を買ってくれたそうだ。へぇ。

 

プレゼントは11日に国際小包で送ったのであるが、なんど12日にシドニー空港で通関を終えたのち、本日時点でもまだ空港で留置き。通常6日で届く、今の状況だと最長2週間かかるかも、と言われていたが、さらにその先を行っている。代わりに、久々に一曲仕上げて送る。

#演奏62 「竈門炭治郎のうた」 


20200528 Kamado Tanjirou no Uta

入国隔離の実情?

コロナ騒ぎが収束してきたことから、ブッシュファイアの関連の報道などもようやく出てくるようになった。王立委員会(Royal Commission)の報告では、煙等により昨年ブッシュファイア関連で亡くなった方は4百数十名とのこと。豪州で新型コロナでの死者は現在100人なので、4倍以上となる。

f:id:japaneseclimber:20200525084605j:plain 従業員全員感染無し証明の掲示

特に重要な業務と認定される場合等で、特別な許可を得ると、今でも入国できる特例もある。周囲に数名の日本人の事例があるが、一人の方に状況を聞いてみたところ、

・羽田で搭乗する際に航空会社で特別許可の確認をしてくれるのだが、比較的年齢の若い(体力のある?)職員も多く、希な例なので1時間以上かかった

・機内はガラガラ。ビジネスクラスも3人とか。マスク・手袋で飲み物等のサービス(夜行便でもあり食事はスキップしたそう)。

・入国時もイミグレーション、検疫とも意外なほどスムーズに通過。しかし、その後迷彩服の軍人に全員拘束され、バスで行き先も告げられずに連れて行かれ、ホテルに入る(市内高級ホテルだったそう)。ロビーは素通りで部屋に連れて行かれ、鍵は渡されず一歩もでないようにと通告される。食事は廊下に置かれ、食べた後に食器を出しておく。シーツ等リネンは週一回差し入れされ、自分で交換して廊下に出しておく。差し入れはロビーで軍関係者に渡すと届けられる。ウーバーイート等で食事の取り寄せはできる。テレビ、インターネット等は使えるが、窓は開けられない(すぐ飽きるそう)。

・食事の際、メッセージが添えられていて、「あと◯日」「あなたは一人ではない」等。結構励まされるそう。

・2週間たつと出ることができ、知人に迎えに来てもらって無事入国。ちなみに、宿泊(食事込)は政府負担で無料。

 

職場の人たちの意見も聞いた上で、携帯電話に追跡アプリ「Covid-Safe」を入れることにする。なぜか自分のiPhoneにインストールしようとすると「あなたの国、地域には対応していない」とのメッセージ。Apple IDの地域登録が日本だからと思われるので変更を試みるも「現在国の変更はできません」とのこと。いよいよ困って、止むを得ずもうひとつIDを登録し、ようやく「Covid-Safe」を無事設定。しかし、こうなるとクラウドでのデータ連動や音楽データ等がPCや私用iPhoneと連携されず、またApple Payで登録していたデビッドカード等も入れ直しとなる等、調整が大変。いつものようにランニング帰りにコーヒーを買おうとしたら支払いができなかったが、馴染みの店員に笑顔で許してもらった(次回にまとめて支払い完了)。

f:id:japaneseclimber:20200526230921p:plain こんなのが常駐する

 

国民なるべく多くで「Covid-Safe」を使うことで感染追跡をするとの作戦であるが、プライバシー保護もさておき、そもそも導入は結構骨である(まあ、自分のITリテラシーが低いからかもしれないが、より高齢の方には辛かろうと思う。子供に聞くのが一番か)。思えば、VTR会議、オンラインチャット等を導入し、PCと携帯のどちらでも使えるようにセッティングしているが、ついていくのが結構大変。メールもいろいろな端末で連動しているはずだが、フィルターが機能しなかったり、カレンダーが連動しなかったり、いろいろある。まあいいか、と思っていないと几帳面な人は耐えられないかも。

 

最近雨がちであるが、気温が低いので晴れ間を縫って5kmランを継続中。月間100kmくらいでぼちぼちと。

 

外岩2(Sandy Bay)偵察 + 久々に10キロラン

昨晩は、日本語学校の先生2人が遊びに来て、おでんをたらふく食べて少し賑やかに過ごす。エクレアやプリンを作っておもてなし。レストランやパブも6月からは50人までの営業ができるようになるようで、緩和が進んでいる。

昨日に続き今日も曇りがちの天気。俄雨および大風の予報がでている。近場のナレンバーン公園の周回コースでいつでも車に逃げ込めるようにして、いつものペースで5km、少し落としてもう5kmランニング。大分心肺能力が戻ってきたようであるが、左足内側にちょっとマメができたり、左腰がちょっと痛かったり。腹筋が強くなると姿勢も安定すると言われているのだが、まだまだ。

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クカバーラ(ワライカセミ)が温順しく枝に止まっていた/  真っ赤な紅葉
 

雨は来なかったが、風が強くなる中、コーヒーとランチを買ってもうひとつのボルダリングエリアを偵察。Sandy Bayという砂岩のエリアで、ここはスピット橋(Spit Bridge) 橋〜マンリービーチ(ManlyBeach)へのハイキングで通ったことがある。

https://teradaya.hatenablog.com/entry/2017/07/22/000000

ヨットが停泊し、ビーチでは釣りなどもしているが、車も停めやすく道沿いにボルダーが点在していてアプローチ至便である。自宅から車で20分ほど。

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一番奥のビーチ。犬をあそばせたり、家族でのんびりしたり。

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一番奥のエリアから来た道を振り返る。海岸沿いに砂岩の岩。 

 

課題数は30弱と多くはないが、下地はよいし(というか道の横)、ハング計が多くルートは分かりやすい。オレンジケイブ(Orange Cave)という大きく崩落した岩は、シットスタートでルーフを大きなフレークを使って登るようで、チョーク跡もついていた。

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座ってスタートして下部ルーフ状を楽しむルート(V3くらいらしい)。

 

散歩していたご近所の家族から、先週は女性クライマーグループが登っていたよと教えて貰った。今日はあいにくの天候で誰もいないが、確かにここは楽しそうである。入り口の方に波を皆が歩き、ラウンドアバウトやヨットハウス側のルートも偵察。

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駐車場すぐとなりにルート。一番入口側の#1、#2(The Whiteline)あたり

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浸食が進んだ砂岩の岩場。奥の方の#24, #25番あたりと思われる。下地は水平でとても良い。

 

まだ、自分は肩のリハビリが当分続くが、ここなら登りをみながらランニングもできそうである。来週末は天気がよいようなので来てみたいと思う。